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<<   作成日時 : 2010/08/28 21:55   >>

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意外と好きなんえすねぇ♪
特にこの2曲
歌い方も素直な感じだし、メロディも歌詞も好きです♪

「つよがり」

凛と構えたその姿勢には古傷が見え
重い荷物を持つ手にもつよがりを知る
笑っていても 僕には分かってるんだよ
見えない壁が君のハートに立ちはだかってるんだよ

蚊の鳴くような頼りない声で
君の名前を呼んでみた
孤独な夜を越えて 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ 早く

つかず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ
いつ君が電話くれてもいいようになってる

話す相手も自ずと狭まってくんだよ
ちっちゃな願いをいつもポケットに持ち歩いてるんだ

「優しいね」なんて買被るなって
怒りにも似てるけど違う
悲しみを越えて 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ 強く

愛しさのつれづれで かき鳴らす6弦に
不器用な指が絡んで震えてる

たまにはちょっと自信に満ちた声で
君の名を叫んでみんだ
あせらなくていいさ 一歩ずつ僕の傍においで
そしていつか僕と 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ
早く 強く あるがままで つよがりも捨てて


「口笛」

頼りなく二つ並んだ不揃いの影が 
北風に揺れながら伸びてゆく
凸凹のまま膨らんだ君への想いは
この胸のほころびから顔を出した

口笛を遠く 永遠に祈る様に遠く響かせるよ
言葉より確かなものに ほら届きそうな気がしてんだ

さあ手をつないで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 そのすべてで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る坂道立ち止ったまま
そしてどんな場面も二人なら笑えます様に

無造作にさげた鞄に 種が詰まっていて
手品の様 ひねた僕を笑わせるよ
形あるものは次第に姿を消すけれど
君がくれたこの温もりは消せないさ

いつもは素通りしてたベンチに座り見渡せば
よどんだ街の景色さえ ごらん 愛しさに満ちてる

ああ 雨上がりの遠く空に虹が架かったなら
戸惑いや 不安など 簡単に吹き飛ばせそうなのに
乾いた風に口笛は澄み渡ってゆく
まるで世界中を優しく包み込む様に

子供のころに夢中で探してたものが
ほら 今 目の前で手を広げてる
恐がらないで 踏み出しておいで

さあ手をつないで 僕らの現在が途切れない様に
その香り その身体 そのすべてで僕は生き返る
夢を摘むんで帰る坂道立ち止ったまま
そしてどんな場面も二人で笑いながら
優しく響くあの口笛のように

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